僕のヒーローアカデミアネタバレ131話。デク達の新たな決意!

オールマイトが死を迎えるという予知を聞いて、呆然とするデク。

ナレーション
「突きつけられる」

デク
「オールマイトが…
いなくなっちゃう…

オールマイトが…」

ナレーション
「これまでにも予感はあった

なんとなく…漠然と感じていた気もする
そりゃ人はいつか亡くなるよ
でもさ

本人の口から
こうもハッキリ突きつけられると

現実として去来する」

オールマイト
「君と出会い力の譲渡を決めた時
ナイトアイにも報告したんだ

けれどそこでも対立し

彼との溝は益々深まる結果となった」

ナイトアイとオールマイトの電話の回想

サー
「無個性の中学生だと!?

何を考えている!?
平和の象徴が務まるわけない!」

オールマイト
「人を救けられる
人間になりたがっている」

サー
「志だけでは務まらない!!!

ふさわしい人間なら
他にもいくらでもいるだろう!!!」

オールマイト
「確かに…
いくらでもいるんだろうね…

だが無個性の中学生だって…
ふさわしい人間だ」

そして現在

オールマイト
「馬鹿げていると一蹴し彼は…
真にふさわしいと思う後継候補を…

通形少年を育成し始めたんだ」

デク
「待って下さい!!それより…

待ってオールマイト

ナイトアイの予知はいつの話なんですか!?

予知はもう変えられないですか!?

オールマイト
「6〜7年後だって

遠い未来程時間に誤差が生じるらしいが

予知で見た光景を変えられた事はないそうだ」

デク
「6〜7…って

じゃあ…!
今年か来年じゃないか…!

嘘でしょ…!?
そんな…!!

何で…!そんな

嫌だよ
オールマイト生きててよ

体育祭で…覚えてますか!?約束…!

したんだよ僕っ…
果たせなかったんだ

果たせるまで生きててよ…!

デクはオールマイトから受けた
「君が来た!ってことを
世の中に知らしめてほしい!!」
という言葉を思い出させていた。

デク
『僕が来た』って言うところ

生きて見ててよオールマイト!

オールマイトは立ち止まり、デクの方を見た。

オールマイト
「緑谷少年
私ね

予知を聞いて…
割とすんなり受け入れたんだ

終わりが見えたのなら
そこまでひた走ろうって」

デク
「そんな…」

オールマイト
「神野でオールフォーワント戦った時
ここがゴールなんだと思ったんだ…

でも君がいた

君が…

小心者で無個性だった君が私に…
応えてくれる日々が!

その日々が私に生きろと囁いてくれた

そして君のお母さんに
“生きて守り育てろ”と仰って頂いた!

今更足掻くよ!

君が変えてくれた!!
私は生きる!

運命などこの腕で

好きな形に捻じ曲げてやるさ!!

デク
「ー!!」

オールマイト
(そういうー…
ケジメだオールフォーワン)

「しかし巡り巡って辿りついた結論

結局ナイトアイの言った通りになっている

今更合わせる顔がない…
というわけさ…

強くなろうとひた走る君の
枷になりたくなかった

まァ

ひょっとしたら
もうねじ曲がった後なのかも
しれないけどな」

デク
「……

まだ予知が変わったかなんてわからない」

オールマイト
「……」

デク
「やだよオールマイト

絶対に

僕…っ
あなたに何があっても

僕も
一緒にねじ曲げます

オールマイト
「手を煩わせないよう頑張るよ」

そうして、拳を合わせるデクとオールマイト。

デク
「ア
マテヨ

ナイトアイにもっかい予知見てもらえばいい!!

仲直りして未来が変わった後なのか
どうか見てもらいましょう!!

オールマイト
「それは都合が良すぎるだろうよ」

デク
「死活問題ですよ
僕掛け合ってみます!」

オールマイト
「待って少年
ナイトアイの気持ち考えてみて」

ナレーション
「オールマイトの秘密を
教えてもらっていた頃

事態はじわじわと
膨張していた」

町では、巨大な怪獣のような2人が戦闘していた。

警察
「敵グループ同士の抗争です!!
巨大化個性が二名!!

エスパ通りを巻き込み戦闘中
至急ヒーローを…」

波動
「チャージ満たん出力30

ねじれる波動(グリングウェイヴ)!!

巨大な敵2名を同時に倒したのは、雄英高校三年のビッグ3の1人、波動ねじれだった。

民衆
「なンだァ!!?」

波動
「ねえねえ何でケンカするの?
個性同じだから?

変なのっ

今だよー!

二人共!!」

蛙吹&麗日
必殺
メテオファフロツキーズ!!

蛙吹と麗日の”個性”の合わせ技で、敵を確保することに成功した。

波動
「よかったよーねえ
よかったよかったァ
キンチョーした!?」

麗日
「指示通り動けました!」

ケロケロ
「意外と落ち着いてやれたわ」

彼女らは、No.9『ドラグーンヒーロー』のリューキュウの元でインターンをしていたのだった。

リューキュウ
「ねじれが連れて来るだけあって
二人とも筋が良いね

ねじれも転倒させる
タイミング直ってきたよ」

蛙吹&麗日
「採用して頂きありがとうございます」

リューキュウ
「ハイハイ」

波動
「あ!ねえリューキュウ
この二人職場体験のヒーローだめだったの
一年生は実績多いとこじゃないとダメなの
知ってた!?言ったっけ!?」

リューキュウ
「学生といえど
インターンで来たからには立派に戦力!

あなたたちなら
“あの案件”も活躍できそうね」

麗日
「アノアンケン?」

リューキュウ
「オールマイトの元・サイドキック
ナイトアイからの

チームアップ要請

指定敵団体
『しえ八斎會』の調査及び包囲
敵連合に繋がるかもしれない大仕事よ


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