僕のヒーローアカデミアネタバレ46話。グラントリノ登場!

ヒーロー名がそれぞれ決定(爆豪だけ保留)し、ヒーロー事務所への職場体験先を決める一向。

轟や爆豪など、多くの指名を受けた生徒以外は、相澤から渡された指名先から行きたい事務所を決めることとなった。

峰田は(やらしいことを考えつつ)Mt.レディの事務所へ。
切島は都市部の凶悪犯罪を主に扱う事務所。
蛙吹は水難系の事務所。

そして、轟は数ある指名事務所の中で、自分の父の所属するエンデヴァーヒーロー事務所を見つめていた。

また、麗日は戦闘面を強化するため、武闘派のガンヘッドの事務所へと向かうことに。

それぞれが思い思いの事務所を決める中、飯田は指名先からとある事務所に目を止める。

そして放課後。

同じく事務所を探していたデクの元へ、いきなりオールマイトがやってきた。x

デク
「ど…どうしたんですか?
そんなに慌てて…」

オールマイト
「ちょっとおいで

君に指名が来ている!

デク
「!

え!?
え!?
本当ですか!?」

オールマイト
「その方の名は

グラントリノ

かつて雄英で一年間だけ教師をしていた…
私の担任だった方だ

オールマイト
「ワン・フォー・オールの件もご存じだ

むしろその事で
君に声をかけたのだろう」

デク
「そんな凄い方が…

っていうか”個性”の件
知っている人が
まだいたんですね」

オールマイト
「グラントリノは先代の盟友…
とうの昔に隠居なさっていたので
カウントし忘れていたよ…

私の指導不足を見かねての指名か
…あえてかつての名を出して
指名をして来たということは…怖ぇ怖ぇよ」

デク
(オールマイトがガチ震いしてる!!)

かつてないほど怯えているオールマイトの姿に、ただならぬ雰囲気を感じ取るデク。

オールマイト
「とにかく…
君を育てるのは
本来私の責務なのだが…

折角のご指名だ…
存分にしごかれてくるくく…るといィいィィ」

デク
どんだけ恐ろしい人なんだー!?

職場体験当日

駅前に集合しそれぞれの事務所へと向かう1-Aの一向。

デクは前々から様子が気になっていた飯田に声をかける。

ナレーション
「体育祭後
ニュースで聞いたインゲニウムの事件

逃走中のその犯人

神出鬼没

過去17名ものヒーローをその手にかけ
23名ものヒーローを再起不能に陥れた

ヒーロー潰し
敵名”ステイン”

飯田くんは
何も言ってはくれなかった」

デク
「…本当にどうしようもなくなったら
言ってね

友だちだろ」

飯田
ああ

そんなデクの言葉に、神妙な表情を浮かべている飯田。

ナレーション
「この時

もっと強く言葉を掛けるべきだった

僕はこの日の事を
やがて後悔する事になる」

そして、新幹線で45分移動した駅。
期待と不安を胸にデクはグラントリノの事務所へ向かうと、市街地の一角にそれはあった。

しかし、そこにあったのは廃墟にも似た古びた建物だった。

圧倒的な不安を覚えて事務所に入るデク。
しかしそこにいたのは、転んでケチャップを床にぶちまけている1人の小柄な老人の姿だった。

ボケた老人を目にして建物を後にしようとしたデク。
そこに、グラントリノが突如話しかけて来た。

グラントリノ
「撃ってきなさいよ!
ワン・フォー・オール!

どの程度扱えるのか知っときたい!」

突如雰囲気が変わるグラントリノの様子に驚くデク。

デク
(何だこの人…急に…)

「や…えと…そんなこと…」

グラントリノ
「良いコスじゃん
ホレ着て撃て!

誰だ君は!?」

デク
「うわあ!!」

ボケてるのか本気なのかわからない老人に、不安と怒りをぶつけるデク。

デク
「っ〜〜〜〜…
僕…早く…

早く力を扱えるように
ならなきゃいけないんです…!

オールマイトには…
もう時間が残されてないから…

だからこん…

おじいさんに付き合ってられる時間はないんです!」

立ち去ろうとドアの前に立つデク。
すると、老人は”個性”を使って超人的なスピードで、彼の前に立ちはだかった。

そして不敵に笑ったグラントリノは、オールマイトのような煽り文句でデクに告げる。

だったら尚更

撃ってこいや
受精卵小僧


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